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我が家の愛犬

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我が家の愛犬、ラブラドール・イエローのメス9歳

 

上の写真は生後7ヶ月の時の写真です。
我が家では躾が上手く出来なくて、生まれたブリーダーさんのところで
訓練を受けている時の写真です。
今からみると随分若いなー、という印象です。

ラブラドール・レトリバーを飼い始めた理由

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私が我家の愛犬であるラブラドールを
飼い始めたのは今から丁度9年前です。
当時、或る事で足を骨折してしまって
身動きが取れずにイライラしていました。

 

まだその当時は今のラブラドールの前に
飼っていた柴犬がいました。
ただ、その柴犬はかなりの高齢で
弱っていました。(右写真:弱ってしまった柴犬)
そこで、私は自分のイライラを解消したい為と、
この柴犬が少しでも刺激を受けて元気になるように
と考えて新しい子犬を購入する事にした訳です。
ただ、今度は日本犬では無く頭の良いといわれるラブラドールを飼いたいと考えました。

 

ラブラドールが頭が良いという認識を持ったのは盲導犬からです。
私は或る奉仕団体に所属していて一年に一度盲導犬協会に寄付をするので、
協会から盲導犬と職員がみえてデモンストレーションを見せて貰っていました。
その時の可愛さとお利口さがとても気に入ってしまっていたのです。

 

家内は結構反対をしていました。と言いますのも柴犬を飼う時に娘がとても積極的で、
飼えば自分がちゃんとお世話をすると約束したのに
結局は家内が全て面倒を見る羽目になったからです。

 

当時、娘はまだ小学校に入ったばかりで、近所のお友達が犬を飼い始めたので
自分も飼ってみたいと思っていたのでしょう。
「旅行に行くのと、犬を飼うのとどちらが良い?」と尋ねたら
「旅行には行けなくても良いから子犬が欲しい」と応えました。
その為に知り合いのブリーダーの方に柴犬を分けて頂きました。

 

この柴犬はオスで生後3ヶ月程経っていた子犬でした。
この柴犬はとても優しい子でほとんど吠えることも無く心配する程おとなしい子でした。
ただ、私が最も嫌だった部分は、うっかり、フェンスの扉を開けたままにしておくと、
私たちの目を盗んで逃亡する事でした。
その度に必死になって近所を探し回ったものでした。
ですから、今度は盲導犬の様な賢いラブラドールを飼いたいと心に決めていたからです。